本物からの便り

僕は大学の頃から、なんとなく響きが気に入ったからと言う理由だけでパコンタという名前をネット上のニックネームやIDなんかでよく使っていた。本当に思いついた時に響きが気に入ったって言うだけで、意味なんてものはなく、下ネタから着想したとかそんなんでもない。

 

そんな僕は現在インスタグラムをやっているのだがそのユーザーネームというやつもpakontaにしている。

 

しかしある日pkontaさんからフォローリクエストが来ていると言う通知がきた。

 

恐っ!自分から申請来るとかなんかインスタ乗っ取られたり、バグったりしてんちゃん?と思ってよく見るとaが無い違う人からだった。

 

インスタグラムにはユーザーネームと名前とがあり、その人のユーザーネームはpkontaなのだが、名前の方はpa konta となっていた。

プロフィール画像を見るとギニア🇬🇳色したタンクトップを着たガッツリ黒人だった。

投稿を見ると部族っぽさすらある。

 

おそらく本物のパコンタさんなのである。

 

それやのに、そんな本物のパコンタさんがユーザーネームでpkontaを使う羽目になり、僕はただの響きだけで本名でもなんでもないのにpakonta を使っている。

 

譲ってあげたいがそんな術もない。

 

きっとパコンタさんは自分がpakontaを使えないとわかりさぞ嫉妬したことだろう。そして

 

俺の名前を使ってる奴はどんな奴や!

 

と検索した結果僕に辿り着いたのだと思う。それでプロフィール画像見たらイエローモンキーやんけ!となったに違いない。

 

本物のpa kontaさん!私はパコンタには縁もゆかりもない日の本で生まれ育った漢字の氏名で破裂音は一切使われていません。すいません。

 

申し訳なさ過ぎて合わす顔がない。まあ会うことないけど。

 

そして僕、偽パコンタは本物パコンタからのフォローリクエストを無視している。それについてもこの場を借りてお詫びしたい。申し訳ありません。まあ本物はここ見ることないけど。

 

グサッと刺さる

最近は音楽を聴くタイミングが車の中だけになってきて、新しい曲を仕入れる機会もてんで減ってしまっている。

たまたま昨日暇やったもんで、ヤフーニュースを見ていると、やついいちろうが今はまってるアーティストを紹介していたのでその記事を見て、何の気なしにyoutubeでその人の曲を聴いてみるとイントロから声から何からグサっと刺さるもんがありました。僕が黒ひげやったら1発目の剣で吹っ飛んでます。

 

普段僕は女性の曲をあまり聴かないのだが、メランコリックで、ノスタルジックでいて、平成のユーミンみたいでもあるなと思い昨日から頭から離れなくなりました。

 

既に有名なんかどうなんかすらも知らんけれども、久々に刺さった気がします。カネコアヤノさんいい曲作る人やなと思いました。

 

はっぴいえんどなんかにも影響を受けてるらしいので、そう言うところがノスタルジックやと思う理由なんかもしれないなと思います。

 

とがる、恋文、スイミング、銀河に乗って辺りをようつべで聴いていますが久々にCD買うか、レンタルするかしたいと思いました。

 

やはり昭和の人間なんで、昭和を感じる曲が好きになるのでしょうか?

 

女性アーティストでちゃんと聴こうと思えたのはキノコホテル以来かもしれないです。

 

人に薦めたとして、誰しもに刺さるものではないのはわかっていますが、あまりの衝撃やったもので、ここに記しました。

ハッカー

世の中にはアノニマスの様にすげえハッカー集団がいる。

国の中枢システムに入り込んでサーバーをダウンさせたり、なんかすげえことをする。

そいつらが捕まったりした時に、ハッカーからの攻撃の対策をする代わりに刑を軽くしてもらったりしてたりするらしい。国に雇われたり。

 

籠池さんはメディアの使い方が上手いなと思うので、逆に捕まったハッカーみたいに自民党がイメージアップに使えば良いのにと思う。

脳内連想的な派生的なお話

こう言う時はこうしなさい!みたいなしきたりやったり、イベントやったり、誰かが作った常識やったりって、結局誰かが金儲けのために考えたものなんやな。

 

クリスマスはツリー飾って、チキン食べて、プレゼント渡しましょ。とか色んな業界が便乗したなと思うし。

 

結婚式なんてのも、縁起もんやからケチるな!みたいな人間の見栄をうまく利用した金儲けやなとも思う。

 

葬式だってそう。死んだ人を盛大に送ろうって金をかける。それも供養やとか言いつつも、結局は金儲けなんやなと。さらに墓石やったり仏壇やったりの業者がいてて、坊主にまで波及する。尚且つ坊主丸儲け。

ちなみに坊主が買春かなんかで捕まったと言うニュースが数ヶ月前にあったけど、もはや一般人より煩悩が過ぎるなと。お前は何を悟るつもりやってん。

 

そんなこともあって基本イベントに対しては冷めた目で見てる部分がある。

 

ポイっと出のイースターとかハロウィンとかほんまリアルタイムで日本文化に溶け込んできてるよな。ブラックバスとかブルーギルと一緒で外来種は生命力と繁殖力強いから爆発的に浸透するわ。

 

固有種であるはずの花まつりとか淘汰されてきてるもんな。

 

まあ、そう言うのを考えたり、それを文化になるまで落とし込んだやつは単純に凄いなと思うけど。布教とかも出来そう。クリスマスとかまさに布教名目で始まったんやろうけども。

 

布教で思い出してんけど、自分にもカリスマ性やら人たらしの能力が抜きん出てあれば、教祖になって宗教法人とか作るのにな〜。

 

お布施で生きたいわ。

 

古いものにとらわれずに宗教的な発想はやめませんか?みたいな宗教作れば、変なしょうもない奴が入ってくれそうやけど、お布施は期待できへんし、そこで適当に教え的なもん作ったら、何かの宗教に信心深いって奴が「それは〇〇教では千年前から言われてることと同じ真理にたどり着くのです…」とかどうのこうのと言われそうやし、気付いたら傘下に入る羽目になって、上納金納めなあかんようになったりしそうやし。

 

そうなったら結局、山口さんみたいに最終内部分裂とかしたりして、ややこしそうやし。血で血を洗う抗争に発展しそうやわ。

 

そんな山口さんはちゃっかりハロウィンで子どもにお菓子配ったりするし。そこまで浸透してんのやな〜。

 

自分も時代に取り残されて年老いていくのも嫌やし、今年はおもっくそ仮装したろかな。鬼の面とかつけて、豆撒いたろ。

 

そうや!節分に鬼の格好して街に出ればええねん!可愛い女性たちはラムちゃんの格好して街に繰り出せばそれはもう日本版ハロウィンやん。

でも仮装できるのは可愛い人だけやで。だいたいブスは、可愛い人だけや!言うてるのに、自分のことじゃないと思ってるやろ?そこのあなたのことですよ!!

そして男は「福(服)は脱げ!鬼は家(うち)!」と言いながら、目当ての人に豆投げると。そこでお互い良いなと思えばその後、うちで鬼の豆触ると。

 

最後下ネタと。

 

 

 

肩書き一つ下さいな。

ユーキャンとかで資格講座なんてものを暇つぶしにやって、資格とか取れたらどこかで役に立つかも??とか、趣味を資格取得にすれば気がついたら自分の肩書きがやたらと増えてるかも?とか考えていたことがあった。

 

でも思うだけで重い腰がなかなか上がらない。いっちょまえな事考えて実行しないのは昔から。だから高校もアホな所。とは言いつつ、当時は勉強なんか嫌いやからやれへんだけで、実際その気になったら出来るしな。と思ってた。その努力もせずに。

 

 

例外もあるが、勉強が出来るから偉いのではなく、その学力を身につけるためにコツコツ努力してきた人が偉いんだなと思うようになったのはそれから何年もしてからだった。

 

それでもまだ重い腰は上がらずにいる。

 

今なら言えるし、ここなら言える。

やりたいことしかしたくない。努力は嫌い。それが私です。風に舞う綿毛のようにフワフワしてたいです。

 

それやのに肩書きが一つ増えた。

 

 

その瞬間、その場にいた女性にこう言われました。

 

 

 

 

 

パパと。

 

 

 

 

平成28年12月6日10時36分私は父デビューし、子どもは世知辛い世の中にデビューしました。

 

 子どもには偉そうに努力とは何かを教えていきたいです。

 

 

3千円と5千円

7月。

おばあちゃんが脳梗塞になり救急搬送された。

 

医師からは意識が戻っても、僕たち親族のこともわからない可能性がある。話し掛けても何を言ってるか理解できないと思う。なんてことを言われた。

 

幸いにも数日で意識は回復し、僕のこともわかっていたし、言っていることも理解はしてくれた。

 

けれどおばあちゃんは左半身が麻痺になり、そのせいで僕らが逆におばあちゃんの話を聞き取ることが難しくなった。それでも、時には筆談なんかも交えながらコミュニケーションを取っていた。

 

自分で言うのも何だが、おばあちゃんは僕のことが好きだ。なので僕が出来るだけ顔を出せば元気になる気がして、僕はなるべくお見舞いに行くようにしていた。

 

そんなある日、僕は友人と食事に行く約束をしていたのだが、そんな暇あるならおばあちゃんに顔を出してあげる方が良いのではないか?なんて思い、罪滅ぼし的に、少しだけ病院に立ち寄った。

その時に、これから晩ご飯を食べに行くのならと3千円を僕に渡してくれた。僕は子どもじゃないからそんなことしてくれんでも良いよと断ったが、親や叔母などから貰っておけと言われ、おばあちゃんから受け取った。

 

7月に入院し、2ヶ月が経ったころ、おばあちゃんは退院することになった。と言っても、要介護4で、介護が必要な状態であった。

麻痺は治ることはなく、一人で歩くことは出来ないので、僕も退院日に仕事を休み、病院まで迎えに言った。

車に乗せて、家の前まで来たが、歩けないので玄関に入るための3段の階段も当然上がれない。だから僕はおばあちゃんをおんぶして、家の中まで連れて行った。元々小柄なおばあちゃんは驚くほど軽かった。

 

その日は手伝ってくれたからと叔母が僕に5千円上げると言った。僕は、そんなんいいよと言ったのだが、やるよと言う。お金が欲しくてしたのではなく、ただ手伝えることは手伝おうと思っただけなのだが、断ってもくれようとする。なら、おばあちゃんから貰いたいと伝え、おばあちゃんから手渡して貰った。

 

いつまでも元気だと思っていたし、何なら、いつまで生きるんやろ?って思ってた所に、急にやってきた脳梗塞

それまで自分のおばあちゃんに限っては死ぬ気がせん。とさえ思っていたのに、何となく死はそう遠いものではないと思い始めていた。

だからこそ行ける時に出来るだけ顔を合わせておこうと思い、行ける時は顔を出していた。

 

だから後悔はないのだけれど、脳梗塞になり麻痺になったことで誤嚥性肺炎にかかり先週再入院となり、11月2日の深夜に亡くなった。

 

今日葬儀を終えて、おばあちゃんは25年ぶりにおじいちゃんと再会しているのだろうと思う。

 

実は3千円貰ったあの時から、おばあちゃんから貰える最後の小遣いになるかもしれへんなと思って、3千円と5千円は今も使わず財布の中に入っている。きっと今後も使うことはないかな。

 

 

 

自分は小さいのに、こんなに大きくしてもらってありがとうね。

 

反抗期は親にではなく、おばあちゃんに当たってた気がするな〜。ごめんな。

 

結婚式で手を繋いで歩けてよかったわ。結婚式はしたくないと思ってたし、今考えてももう二度としたくないけど、これだけはめちゃくちゃ良い思い出やったわ。

 

でもあと少し待ってくれたら、ひ孫も見せれたのにな〜。

 

でもしんどそうやったから無理して欲しくもなかったしな〜。

 

まあ命のバトンってことにしといたろか!